ペルセウス座流星群2007

高崎では天候に恵まれ、欠け始めから欠け終わりまで楽しむことができました。
皆既中の月は地球の影に入ってしまうため真っ暗になってしまうはずですが、地球の大気によって屈折した赤い光が月面を照らすために赤く見えます。
今回は、地球の大気が澄んでいたために、明るく見えましたね。

6cm屈折(f=500mm)直焦点 キヤノンEos40D(ISO100〜1600) 露出1/125秒、1秒、1/125秒

ステライメージで画像処理  高崎市にて  撮影:当館職員 K. KOMINE